とさビズ
農家、商店主、観光産業...高知の経済を担っている人の生の声をお伝えします。毎週火曜日掲載。
247記事
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農家、商店主、観光産業...高知の経済を担っている人の生の声をお伝えします。毎週火曜日掲載。
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町売り込む商品開発を ひかり舎(越知町)代表 清水香さん(52)―とさビズ
田舎暮らしに憧れ、2021年に埼玉県から越知町に移住した。地域おこし協力隊員として活動する傍ら23年春に起業し、町の特産品開発や販売を手掛ける。「越知は食材が豊か。商品を通じて県内外にアピールしたい...
進化続ける防災トイレ ハンナ化粧品(高知市)代表社員 中山智義さん(44)―とさビズ
約20年前から観賞用サンゴの飼育に使う水質改善剤などを販売している。ただ、愛好家は少ない上に減少傾向。「間口の大きい別事業をしよう」と、2018年に妻の聡子さん(54)と化粧品販売業を始めた。 国内...
吉野川に魅せられて そらみる(土佐町)社長 野村直哉さん(57)―とさビズ
スタンドアップパドルボード(SUP)やカヌーのガイド専門業者。「夏のイメージがあるアクティビティーだけど、最近は冬のお客さんも増加中。1月以降も忙しい」と笑みを絶やさない。 中土佐町出身。団体職員と...
人を大事に経営サポート 川田健太郎社会保険労務士事務所(高知市)代表 川田健太郎さん(44)―とさビズ
2021年に開業し、企業の給与計算や労務管理をサポートする。経営資源の3要素「ヒト・モノ・カネ」の中で「ヒトが最優先」がモットー。「労働人口が減る今、人を大事にする企業は必ず栄える」と力を込める。 ...
伝統と最新の着物提案 えびふねや呉服店(土佐清水市)社長 増田勇人さん(61)―とさビズ
印象的な屋号は、祖父が創業前、広島から小舟で土佐清水に伊勢エビの買い付けに来ていたことに由来する。10月に100周年を迎える呉服店の3代目は「着物のことなら何でも声をかけてもらえる、『町医者』のよう...
高知の魅力を県外、国外に発信 地域商社こうち(高知市)取締役 竹内清彦さん(47)―とさビズ
高知県内事業者への支援を強化しようと、高知銀行が2022年12月に立ち上げた商社。半年前に取締役に就き、JA高知県から引き継ぐ酒米精米事業の責任者を務める。 就任前は同行の地域連携ビジネスサポート部...
裏方としてよさこい支え ダイヤモンド観光ビジネス(香美市)社長 公文佑典さん(45)―とさビズ
「やまもも工房」のブランド名で多彩な鳴子を製造販売する。今年で創業51年目を迎えた。 創業時、県内の土産物は県外で作られたものがほとんどだったという。県庁職員だった父親が「高知らしいものを」と、土佐...
生き生き働ける職場に ジグソー(高知市)広報 広田有沙さん(31)―とさビズ
四万十町出身。大学を卒業後、県内の金融機関で住宅ローンを担当し、新築住宅を訪ねることがあり、「すてきな家を建てて、お客さまが喜ぶ顔を見たい」と2019年に建築業界に転職。21年に今の工務店に移った。...
使い手目線で商品開発 土佐龍(須崎市)営業企画 池靖紘さん(29)―とさビズ
県産ヒノキのまな板などを手掛ける木工品メーカー。1970年に創業した祖父、龍昇さん(79)の下、将来の2代目として営業や商品開発を担当する。 幼い頃から工場で遊び、図工は大の得意。美容師として関西で...
技術受け継ぎ普及誓う BISHINKEN(南国市)社長 本郷真志さん(48)―とさビズ
前身は、父の允志(のぶゆき)さんが設立した「微振動研究所」。半導体工場向けに防振装置を販売していたが、工場の国外移転で受注が減った。2009年、ヒートポンプ式の暖房システムを開発し、重油ボイラーが主...
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2026年度 高知県 春の教職員異動
2026年度 高知県職員 人事異動(1・2等級)
遠征費、宿泊費、バスの手配…首回らず センバツ出場の高知農がクラファン募る 目標は500万円 学校HPなどで受け付け中
軽乗用車が脚に乗り上げる 高知市の77歳男性けが
高知市内の交通事故で重体となっていた女性が死亡
2026年度 高知県職員 人事異動(3等級)
高知道を13キロ逆走 80代男性運転の軽トラック けが人なし「パッシングおかしいと…」
高知市で77歳の女性はねられ重体 軽乗用車の運転手を逮捕 高知南署
【通行止め解除】高知自動車道・中土佐IC―四万十町中央IC
高知県教委が26年度「人事異動」発表 総数2773人