とさビズ
農家、商店主、観光産業...高知の経済を担っている人の生の声をお伝えします。毎週火曜日掲載。
247記事
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農家、商店主、観光産業...高知の経済を担っている人の生の声をお伝えします。毎週火曜日掲載。
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背景にじむデザインを アトリエほとり(須崎市)イラストレーター 西山まりこさん(58)―とさビズ
新荘川のほとりに立つ工房で、事業所のパンフレットやロゴなどのデザインを手がける。ほんわか明るいタッチが持ち味だ。 大阪府出身。大阪芸大を卒業後、神戸のデザイン会社に26年勤めた。時には徹夜でパソコン...
「四万十」の枠超えたい 毛利製麺(四万十市)社長 毛利仁人さん(50)―とさビズ
四万十市内の工場で冷凍うどんを製造し、年間約40万食を高知県内外に出荷する。 前身は、就労対策のために整備された旧西土佐村の食材供給施設で、2000年に経営を引き継いだ。同村出身。健康食品の営業経験...
「社会の下支え」を自負 森岡製作所(高知市)社長 土田哲郎さん(49)―とさビズ
実家は高知市の酒屋。父と営んでいたコンビニを畳み、30歳で妻の家業の製造会社に入り、農業や建設など、幅広い産業機械の部品を手掛ける。「溶接、板金、プレスと下積みから始めた。ものづくりの楽しさがあった...
受け身の経営転換へ カリヤテント(土佐市)代表取締役 刈谷雅臣さん(46)―とさビズ
1981年に父が創業したテント設営・販売の会社。19歳で入社し、35歳で継いだ。県内の同業は徐々に減り、10社ほどになったという。「お客さんに100%信頼してもらえる仕事をして生き残る」と力を込める...
果実6次産業化に注力 にしごみ(高知市)社長 西込浩一さん(62)―とさビズ
春野町の柑橘(かんきつ)農家。2019年、息子3人が家業へ入ったのをきっかけに株式会社化した。 1962年に祖父が開墾した柑橘園は、栽培に適した石灰質の土壌で、日当たりや風通しも抜群という。「栽培は...
和菓子の魅力を言語化 西川屋老舗(高知市)経営企画部長 池田真浩さん(35)―とさビズ
300年以上続く和菓子屋の13代目。米国の日本食レストランや都内の老舗和菓子店で経験を積み、2018年に入社した。「和菓子の消費は『食べる慣習』に支えられてきた。核家族化や年中行事の衰退が進んだ現在...
「うちんくの大工」目指す 溝渕建設(南国市)社長 溝渕加寿彦さん(48)―とさビズ
先代の父を含め、大工3人で営む会社。外部の職人とともに住宅の新築やリフォームを手掛けている。「家づくりは誰かの生活の基盤を築くこと。『うちんくの大工』と呼ばれたい」。施主と対話を重ね、夢や悩みも知っ...
人手不足解消手助け 四国工芸(高知市)営業主任 和田雄一さん(48)―とさビズ
求人誌「週刊ガイド高知」を発行し、コンビニや電停など約650カ所に設けたラックで無料配布する。設立は1982年で、県内業界では最古参。清掃会社などを経て、「営業をやりたい」と2005年に入社した。 ...
地元に愛される駅に 道の駅すくもサニーサイドパーク(宿毛市)駅長 布一幸さん(56)―とさビズ
道の駅は2023年5月にリニューアルし、キャンプ場や車中泊ができるRVパーク(5台分)が整備された。冬には風物詩のだるま夕日を望むロケーションが売りだ。 「夏場は猛暑でキャンプ場が低調だが、RVパー...
ネット店のノウハウ伝授 タイムオクトーバー(高知市)社長 加藤慎一朗さん(39)―とさビズ
腕には、白を基調に赤と青がアクセントになった時計。「ガンダムが好き。時刻を知るというより自己紹介用」と笑う。祖父が創業した「加藤時計店」の屋号で腕時計のネット販売を手掛ける。 大学卒業後、茨城の印刷...
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2026年度 高知県 春の教職員異動
2026年度 高知県職員 人事異動(1・2等級)
遠征費、宿泊費、バスの手配…首回らず センバツ出場の高知農がクラファン募る 目標は500万円 学校HPなどで受け付け中
軽乗用車が脚に乗り上げる 高知市の77歳男性けが
高知市内の交通事故で重体となっていた女性が死亡
2026年度 高知県職員 人事異動(3等級)
高知道を13キロ逆走 80代男性運転の軽トラック けが人なし「パッシングおかしいと…」
高知市で77歳の女性はねられ重体 軽乗用車の運転手を逮捕 高知南署
【通行止め解除】高知自動車道・中土佐IC―四万十町中央IC
高知県教委が26年度「人事異動」発表 総数2773人