とさビズ
農家、商店主、観光産業...高知の経済を担っている人の生の声をお伝えします。毎週火曜日掲載。
247記事
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農家、商店主、観光産業...高知の経済を担っている人の生の声をお伝えします。毎週火曜日掲載。
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社員が誇れる会社に 東陽特紙(いの町)取締役営業部長 森木慶さん(34)―とさビズ
都内の大学の経営学部を卒業後、大手証券会社を経て7年前に家業の大人用おむつメーカーに入った。中高生の頃から漠然と、後継ぎの自覚はあったという。「大学、就職先もそのために選んだ。幅広い知識と、負けん気...
東部に誇れる風景を 井上建築(安芸市)社長 井上将太さん(39)―とさビズ
「高知県東部の風土に合った家づくり」を掲げ、看板やロゴに、山や海のイラストを使用する。両親、妻との家族経営で、住宅建築をメインとしつつ、空き家や空き店舗活用にも力を入れる。 高知大学で森林政策を学び...
高齢者支援をワンストップで ライフパートナーズ法務事務所(高知市)代表 森本拓也さん(51)―とさビズ
20年余り務めた南国市役所を早期退職し昨春、高知市に行政書士事務所を開いた。「単身高齢者の意思決定を支えたい」と、見守りや死後事務のサポートに取り組む。 公務員時代は生活保護や税の徴収、まちづくりな...
地域密着のバトンつなぐ 岡林電気店(室戸市)社長 釣井義夫さん(43)―とさビズ
1957年創業の電気店。家電の販売、修理のほか、家庭や公共施設の電気工事を請け負う。小規模店は同族経営が多いが、「うちは代々、他人が引き継いできた」。 室戸高校卒業後の2001年に入社。「蛍光灯一つ...
幡多の魚 消費拡大へ奔走 中村魚市(四万十市)社長 岡崎修夫さん(61)―とさビズ
幡多公設地方卸売市場内で、幡多一円の漁港から集めた魚を小売りや飲食店に卸す。高校卒業後に入社し、2018年から社長を務める。 入社当時と比べ、売り上げは10分の1程度という。人口減に加えて、市場を介...
“洗車難民”の需要捉える ウォッシングガレージ(高知市)代表 山本明史さん(38)―とさビズ
昨秋、県内初という時間貸しの屋内洗車場を開いた。それ以前、20年近く勤めた石油販売店でニーズを感じ取ったのがきっかけだ。 「車のコーティングは頼むけど、洗車は自分でするという客が多かった」。加えて近...
手作り布団にこだわり 橘産業(香南市)社長 池内貞文さん(60)―とさビズ
布団の綿をつくる綿屋として、1953年に祖父が創業。父の代に布団も製造するようになった。現在も綿づくりから生地の縫製まで一枚一枚、自社工場で仕立てる。 「海外から輸入した布団や機械での大量生産が大半...
地域潤すヒット商品を 夢産地とさやま開発公社(高知市)業務執行理事 大崎裕一さん(76)―とさビズ
22歳で旧土佐山村役場に入り、産業振興などを担当した。高知市と合併後の2008年、「より現場で地域に貢献したい」と58歳で早期退職し、転職した。 公社は、有機農業を推進しようと旧土佐山村や商工会など...
「混ぜ物なし」にこだわり 遠藤青汁高知センター(南国市)社長 野村勝己さん(47)―とさビズ
自社の畑や全国の契約農家から集めた国産ケールを専用の機械ですりつぶし、乳酸菌を加えて瓶詰めする。「混ぜ物なしの生の青汁にこだわっている。野菜を生で食べているのと一緒」 青汁で難病を克服した父が「こん...
十人十色の花を ピッコロフェリーチェ(香美市)社長 上島潤さん(51)―とさビズ
香美市で花屋やピアノ教室などを営む「サント企画」が親の家業。米国留学を経て27歳から同社で働き、花の卸業を分離する形で2021年に独立した。葬儀や結婚式を中心にフラワーアレンジメントを届け、人生の節...
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2026年度 高知県 春の教職員異動
2026年度 高知県職員 人事異動(1・2等級)
遠征費、宿泊費、バスの手配…首回らず センバツ出場の高知農がクラファン募る 目標は500万円 学校HPなどで受け付け中
軽乗用車が脚に乗り上げる 高知市の77歳男性けが
高知市内の交通事故で重体となっていた女性が死亡
2026年度 高知県職員 人事異動(3等級)
高知道を13キロ逆走 80代男性運転の軽トラック けが人なし「パッシングおかしいと…」
高知市で77歳の女性はねられ重体 軽乗用車の運転手を逮捕 高知南署
【通行止め解除】高知自動車道・中土佐IC―四万十町中央IC
高知県教委が26年度「人事異動」発表 総数2773人