とさビズ
農家、商店主、観光産業...高知の経済を担っている人の生の声をお伝えします。毎週火曜日掲載。
247記事
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農家、商店主、観光産業...高知の経済を担っている人の生の声をお伝えします。毎週火曜日掲載。
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こだわりは必ず実る くりば(芸西村)代表 石崎好章さん(56)―とさビズ
農機などのメンテナンス業を営む傍ら、芸西村伝承館製糖組合の最年少として、伝統の黒砂糖「白玉糖」を製造販売する。「臼でサトウキビを搾る『繰り場』のように、いろいろなものが回っていく場にしたい」 約10...
花で心を豊かに はなや季花(高知市)店主 松本桜祐嘩さん(47)―とさビズ
会社勤めや育児の傍ら、生け花師として作品づくりを続け、2021年に自らの流派を立ち上げた。23年に老舗生花店の事業を承継し、人生初のアトリエをオープン。稽古用の花材やギフトの卸売り、華道やフラワーデ...
最高級の「猫まんま」 森田鰹節(高知市)営業部長 秋山幸夫さん(69)―とさビズ
仕入れたかつお節をさまざまな厚さに削って量販店などに販売する。株式会社化前の森田削節店に就職し、新商品開発や販路開拓を担当。「19歳から勤続50年。かつお節ひとすじです」と笑う。 1970年代、郊外...
えいものを届けたい 西河農園(室戸市)社長 西河誠司さん(63)―とさビズ
室戸市佐喜浜町の盆地に広がる10ヘクタールで農業を営み、30年を超す。米に加えて、農閑期にはサトウキビやマコモダケなど6種を生産。全国でも珍しい、海洋深層水で育てたシイタケは売り上げの6割を占める。...
農業は立派な観光資源 アグリユウベ(四万十市)代表 夕部信二さん(41)―とさビズ
2019年に幡多中央消防組合の消防士を退職し、就農。0・2ヘクタールで始めた農園は現在、四万十市内の20カ所計1・6ヘクタールに増えた。「耕作放棄地や高齢で栽培が難しくなった農地を引き継がないかとい...
地場の魅力、ツアーで紹介 OMO7高知by星野リゾート(高知市)総支配人 立川久美子さん(41)―とさビズ
以前はフィットネス業界に身を置いていた。沖縄・竹富島を紹介した雑誌記事を目にしてリゾート地のサービス業に関心が高まり、32歳でホテル業界に飛び込んだ。 星野リゾート(長野県軽井沢町)は、国内外で72...
芋てんで高知を元気に 大平商店(高知市)社長 大平一貴さん(38)―とさビズ
甘いサツマイモをサクサク衣で包んだ芋てんは、日曜市で行列が絶えない名物。銀行員を経て2015年に家業に入り、17年から社長として販売拡大に取り組む。 日曜市と木曜市で販売してきたが、「毎日食べてもら...
愛着持ってもらう手伝い 中村時計店野市店(香南市)店長 中村文昭さん(45)―とさビズ
南国市で80年以上続く時計店の3代目。野市町の2号店を切り盛りし、20年目を迎えた。小さな作業台で日々、壊れた時計と向き合う。 高校卒業後、滋賀県の時計専門学校に入ったが、「父親に教えてもろうた方が...
飲んで笑顔になる酒を 無手無冠(四万十町)杜氏 喜田和亨さん(38)―とさビズ
1893年創業の老舗酒蔵で、杜氏(とうじ)として働き始めて6年目を迎えた。 主力商品は、酒蔵の代名詞ともいえる栗焼酎「ダバダ火振」。原料を確保する上で、過去には実の付きが悪くなる冷害を気にしていた。...
サンゴ宝飾 若年層にも ケンセン35サンゴ(高知市)営業部長 安並大輔さん(39)―とさビズ
祖父が起こした繊維卸業者を、父の代で業種転換した。土佐湾沖で採れるサンゴを宝飾品に加工し、インターネットや自社店舗で販売する。アカサンゴの中でも、色が濃く希少な「血赤サンゴ」を積極的に仕入れていると...
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2026年度 高知県 春の教職員異動
2026年度 高知県職員 人事異動(1・2等級)
遠征費、宿泊費、バスの手配…首回らず センバツ出場の高知農がクラファン募る 目標は500万円 学校HPなどで受け付け中
軽乗用車が脚に乗り上げる 高知市の77歳男性けが
高知市内の交通事故で重体となっていた女性が死亡
2026年度 高知県職員 人事異動(3等級)
高知道を13キロ逆走 80代男性運転の軽トラック けが人なし「パッシングおかしいと…」
高知市で77歳の女性はねられ重体 軽乗用車の運転手を逮捕 高知南署
【通行止め解除】高知自動車道・中土佐IC―四万十町中央IC
高知県教委が26年度「人事異動」発表 総数2773人