企画
いのぐ 高知新聞防災プロジェクト
いのぐは、古い土佐の方言で「しのぐ」「生き延びる」の意味。命を守る取り組みを県民・読者と一緒に前へ進めようと2016年、プロジェクトを開始した。
163記事
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いのぐ 高知新聞防災プロジェクト
いのぐは、古い土佐の方言で「しのぐ」「生き延びる」の意味。命を守る取り組みを県民・読者と一緒に前へ進めようと2016年、プロジェクトを開始した。
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Vol.163
ピンクテープは「無事印」 有岡下集落自治会防災部(香南市)―高知地震新聞《いのぐ通信》
避難時、フェンスにテープを結び無事を知らせる太田さん一家(香南市香我美町下分) うちの家族は大丈夫―。 香南市香我美町の有岡下集落の住民が昨秋から、災害時の安否確認にピンクのビニールテープを使うアイデ...
Vol.162
被災地の教訓、未来へ 高知新聞「いのぐ」プロジェクト10年
いのぐ塾が安芸市伊尾木で開いた夜間避難訓練の様子(2017年) 地域とつながり、災害を乗り越えたい―。2016年に高知新聞社の防災プロジェクト「いのぐ」がスタートして丸10年となりました。住民と一緒に...
Vol.161
高い防災意識が伝統に 佐賀中学防災安全委員会(黒潮町)―高知地震新聞《いのぐ通信》
小中高合同防災学習で進行を担った佐賀中防災安全委員会のメンバーら(黒潮町佐賀の同校) 黒潮町佐賀の佐賀中学校は海岸から約600メートルの距離にあり、海抜9メートル。10~20メートルの津波浸水が想定さ...
Vol.160
自宅物置を仮設住宅に 宮田利徳さん(三原村)―高知地震新聞《いのぐ通信》
ベッドやエアコンなどを備えた“仮設住宅”の物置(三原村下長谷) 物置を開けると、ベッドにエアコン、電子レンジ、簡易トイレ―。三原村下長谷の宮田利徳さん(79)は3月、地震などの災害に備えた仮設宿泊所を...
Vol.159
「一番動けるのは中高生」 鳶ケ池中全生徒で防災力向上ワークショップ 講師は消防、企業、高校生…
地震の揺れに「カエルのポーズ」で耐える中学生(写真はいずれも南国市東崎の鳶ケ池中学校) 中学生の防災意識の向上や発災時の適切な行動を学ぶ「防災学習ワークショップ」が10日、南国市の鳶ケ池中学校で開かれ...
Vol.158
ポリ袋使って米炊く 災害想定し児童が体験 土佐清水市
ポリ袋に米と水を入れ、お鍋で炊く児童たち(土佐清水市中央公民館) 土佐清水市天神町の中央公民館で21日、ポリ袋を使ってお米を炊くデイキャンプが開かれ、児童20人が調理に挑戦した。 水が不足する災害時、...
Vol.157
黄色旗掲げ「無事」周知 13区―1内野自主防災会(いの町)―高知地震新聞《いのぐ通信》
庭先に黄色い旗を掲げれば、遠目からでも住民の無事が分かる(いの町内野東町) わが家は無事です―。いの町内野地区北側の住民でつくる「13区―1内野自主防災会」は、災害時に住民の安否を速やかに確認しようと...
Vol.156
倉庫の備蓄「見える化」 志和はちきん防災塾(四万十町)―高知地震新聞《いのぐ通信》
体温計、蚊取り線香などの備品が一目で確認できるようになった(四万十町志和) 四万十町志和の女性有志でつくる「志和はちきん防災塾」は今春、防災倉庫を「見える化」した。多数の透明ケース(プラスチック製)を...
Vol.155
津波防災 劇で伝える 室戸高生 園児に披露 室戸市
地震のメカニズムなどを劇で伝える室戸高校の生徒たち(室戸市元甲の元保育所) 劇を通じて大地の成り立ちや地震・津波防災について学んでもらおうと、室戸高校の3年生15人が11日、室戸市の元保育所で園児12...
Vol.154
コロナに負けず つなぐ啓発 高知工科大学・KPAD―高知地震新聞《いのぐ通信》
イベントで使う防災かるたやすごろくを手に笑顔を見せるKPADのメンバー(香美市土佐山田町宮ノ口) 「やって楽しい防災!」がモットーの学生ボランティア団体。高知工科大学で2013年に発足した。メンバーが...
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