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2021.11.09 08:30

【2021衆院選 高知】衆院選を終えて 県内政党座談会

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説明尽くす姿勢必要 自民党県連幹事長・梶原大介氏
自公協力 信頼の表れ 公明党県本部代表・黒岩正好氏
厳しい結果 分析急ぐ 立憲民主党県連幹事長・長尾和明氏
共闘の必要性は明確 共産党県委員長・春名直章氏
改憲向けた動き警戒 社民党県連合代表・久保耕次郎氏

 9年近く続いた安倍・菅政権の評価や新型コロナウイルス対策などが争点になった衆院選は、自民党が議席を減らしながらも絶対安定多数を確保し、政権基盤を維持した。

 自民勢と野党共闘の立憲民主党前職が、事実上の与野党一騎打ちを繰り広げた県内小選挙区では、高知1区を自民前職の中谷元氏(64)=公明党推薦=が制して11選。高知2区は自民新人で前知事の尾﨑正直氏(54)=同=が初当選し、自民が再び選挙区の議席を独占した。

 比例代表四国ブロック(定数6)では、自民に単独1位で処遇された前職の山本有二氏(69)が11選、公明新人の山崎正恭氏(50)は8期務めた前職の後を引き継いだ。

 衆院選の総括や今後の岸田文雄首相の政権運営、来夏に控える参院選の展望を合わせ、県内主要5党の責任者に聞いた。(衆院選取材班)

司会=池一宏(高知新聞社報道部長)

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