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2021.09.17 08:31

女子フットサルの全国大会「トリム杯」が10年ぶり高知開催 11/19~21 連盟「再び原点に」

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トリムカップに向けて意気込みを語る吉川美登選手=右。左は日本トリムの森沢紳勝社長(高知市内)

トリムカップに向けて意気込みを語る吉川美登選手=右。左は日本トリムの森沢紳勝社長(高知市内)

 フットサルの「第13回トリムカップ全国女子選抜大会」が11月19~21日、高知市の春野総合運動公園体育館で開かれることが決まった。本県での開催は10年ぶり。全国各地の予選を勝ち抜いた11チームと、開催地枠の本県選抜チームを合わせた計12チームが熱戦を繰り広げる。

 トリムカップは2006年に高知県サッカー協会と整水器メーカーの日本トリム(大阪市)が創設。当初は西日本のチームが参加していた。09年から日本フットサル連盟主催の全国大会に昇格し、11年まで本県で開催された。

 12年の第4回以降は全国各地で行われてきたが、「もう一度、原点に戻って、国内が暗い雰囲気な時に元気を出せるような大会にしたい」(大立目佳久・同連盟会長)と再び本県を舞台に選んだ。

 16日に高知市内で開かれた記者会見で、日本トリムの森沢紳勝社長(土佐清水市出身)は「大会発祥の高知に帰ってきたことは感慨深い」と語った。6年ぶりに出場する本県選抜チームの候補、吉川美登選手(24)は「今まで高知県ができていない予選リーグ突破をしたい。一生懸命でひたむきな姿を見てほしい」と意気込んだ。

 大会は有観客の予定で入場無料。各地域の予選は今月下旬から順次行われる。(仙頭達也)

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