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2021.08.01 08:35

「満天の星あんぱん」ついにレギュラー化! 高知ヤマザキ、人気受け復活 ほうじ茶風味アップ

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レギュラー商品として復活した「満天の星あんぱん」

レギュラー商品として復活した「満天の星あんぱん」

 高知ヤマザキ(高知市)が高岡郡津野町産のほうじ茶を使い、期間限定で販売していた「満天の星あんぱん」が1日、レギュラー商品として復活する。ヒットを受けた対応で、茶の風味をさらにアップさせている。

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 「満天の星あんぱん」は、ほうじ茶を練り込んだ生地に、甘さ控えめのこしあんとホイップクリームを注入。昨年8~9月に中四国で販売したところ、目標の3倍以上となる16万5千個が売れた。今年1~2月に企画商品としては異例の再販売を行い、7万7500個と好調な売れ行きをキープした。

 同社は「満天の星」のブランド力に加え、上品な甘さやほうじ茶のほろ苦さが受け、リピーターも付いたと判断。レギュラー商品化に踏み切った。再販に向けた改良で、ホイップクリームにもほうじ茶を加えている。

 ヤマザキ営業部の千頭広明次長は「若い女性だけでなく、男性にも人気がある異例のヒット商品。冷蔵庫で冷やしてもおいしいので、ぜひ味わって」とアピール。「商品を通じて津野町のPRに協力していきたい」と話している。

 1個100円(税別)で、中四国と兵庫県のスーパーやコンビニ約5千店で販売する。(富尾和方)

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