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2020.12.25 08:41

「満天の星あんぱん」再び 高知ヤマザキ ヒット受け12/29発売

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29日から再販される「満天の星あんぱん」


 パン製造販売の高知ヤマザキ(高知市)が29日から、今夏大ヒットした「満天の星あんぱん」を再販売する。高岡郡津野町産のほうじ茶パウダーを20%増量するなどしており、「よりおいしくなったのでぜひ食べて」とPRしている。
 
 「―あんぱん」は8~9月の期間限定で、目標の3倍以上となる16万5千個を販売。「夏場に甘味系のパンは売れない」という業界の通説を覆すヒットとなった。
 
 好評を受け、同社としても異例という再販を決定。ほうじ茶パウダーの増量やホイップクリームの口溶けを良くするなど改良し、パッケージに「さらにおいしくなりました」のシールを貼り付ける。また販売促進のため、同町の商標「満天の星」を店頭のポップなどにも使用する許諾を新たに得た。
 
 同社営業部の千頭広明次長は「満天の星のブランド力は大きく、甘さ控えめでやや小ぶりなサイズが支持されたと思う。また食べたいの声がたくさん寄せられていたので、楽しみにしてほしい」と話している。
 
 「―あんぱん」は1個100円(税別)で、29日から高知市南川添の津野町アンテナショップ「満天の星」と県内ローソン全店で、1月1日からは関西や中四国のコンビニなど約5千店で売り出す。販売期間は2月までの予定。(富尾和方)

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