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2021.06.13 08:36

高知の離島・沖の島を「塩の島」に 地域おこし協力隊の男性、任期後に起業へ

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「美しい海に囲まれた島ならではの塩を作りたい」と話す中垣慶祐さん。製塩施設の建設予定地の前には色鮮やかな海が広がる(宿毛市沖の島町母島)


 沖の島を塩の産地に―。高知県宿毛市の沖の島で活動する地域おこし協力隊の男性が来春の任期終了後、島で天日塩づくりを始めることを決めた。「新しい産業を起こし、島の活性化につなげたい」と張り切っている。

 名古屋市出身の中垣慶祐さん(31)。2019年3月に離島振興の業務に就いた。集落活動センターの事務局として島をPRしつつ、落花生を使った餅など土産品開発や炭窯づくりなどに取り組んできた。…

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