2021.05.20 08:37

災害時発令、避難「指示」に一本化開始 高知県内市町村は周知へ注力

 豪雨などの災害時に市町村が住民に発令している避難の勧告、指示が、20日から「避難指示」に一本化された。従来は切迫度別に2種類あり、「違いが分かりにくい」という指摘が出ていた。今後はシンプルに避難を求めることになり、県内各市町村が住民への周知を進めている。

 避難勧告と指示は1961年に災害対策基本法で規定された。どちらも国が示した警戒レベル(5段階)のレベル4に当たり、全員に避難を求める点では同じ。緊急速報メールや防災行政無線で住民に知らせてきた。...

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