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2024.03.30 08:42

消えゆくおまちの屋台 高知市 なじみの風景 惜しむ声

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常連客らでにぎわう屋台(高知市のグリーンロード)

常連客らでにぎわう屋台(高知市のグリーンロード)

 高知市の名物として、戦後からおまちで営まれてきた屋台が3月末でほぼなくなる。市が市道での営業をやめるよう要請し、多くが休業や空き店舗への移転を決めたからで、地元の酔客や観光客が〝締め〟にふらりと寄る文化は消えていきそうだ。店主や常連客からは惜しむ声は尽きない。

 店主らによると、市中心街の屋台は1950年代から立ち始めた。繁華街が栄えるにつれ増えていき、バブル期にはアーケードや追手筋の周辺、電車通りなどあちこちにテントを張って、ラーメンやギョーザ、おでんを出してきた。

 「素人から…

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