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2022.06.22 08:35

JA全農、高知でナス収量2倍超 安芸市の次世代型ハウスで「つる下ろし栽培」威力 省力化も期待

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つる下ろし栽培のナス。畝に沿って枝を伸ばしている(安芸市僧津)

つる下ろし栽培のナス。畝に沿って枝を伸ばしている(安芸市僧津)

 高知県安芸市僧津の大規模次世代型ハウスでナスの栽培技術実証に取り組んでいるJA全農(東京都千代田区)が、21園芸年度(2020年9月~21年8月)に地域平均の2倍超となる10アール当たり35トンの高収量を達成した。作業の省力化も期待される栽培法で、規模拡大を考える農家や新規就農者への普及を目指していく。

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