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2021.12.02 08:42

土木工法「蛇籠」が優秀賞 高知大などネパールで実践 科技機構、SDGs寄与を評価

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「蛇籠」を使って行われたネパールでの復旧支援(高知大・原忠教授提供)

「蛇籠」を使って行われたネパールでの復旧支援(高知大・原忠教授提供)

 高知大学が伝統工法「蛇籠(じゃかご)」を使ってネパールなどで進めている防災の取り組みが、社会課題を解決しSDGs(持続可能な開発目標)に貢献するとして、国立研究開発法人・科学技術振興機構に表彰された。「温故知新を体現する持続可能性が高い活動」「住民参加型の活動にもなり得る」などと評価され、関係者は「高知とネパールの連携が認められた」と喜んでいる。

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