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2021.11.19 08:39

メガソーラー建設不許可で業者が四万十市を提訴 景観条例根拠は「不当」

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 四万十川沿いに大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設を計画している東京の2事業者が、高知県四万十川条例の景観規定を根拠に計画を不許可とされたのは不当として、四万十市を相手に処分取り消しを求める訴訟を18日までに高知地裁に起こした。メガソーラー設置を巡り、業者が行政を訴えたのは県内で初めて。県条例による開発規制の効果や妥当性が司法の場で争われることになった。

 業者側の計画は、佐田沈下橋から上流約1キロの同市三里の民有地(8・3ヘクタール)に計4・38メガワット規模の発電所を建設するもの。ただ、現地は、生態系や景観への配慮から県条例で開発が規制される地域に当たる。…

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