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2021.10.22 08:33

梅毒患者急増、最多の73人に 高知県内2021年、予防・検査呼び掛け

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 高知県内で梅毒の患者数が急増している。今年は1日時点で73人の感染が報告され、1999年以降で最多。県はコンドーム使用による予防と、各保健所が行っている匿名の無料検査(事前予約制)の利用を呼び掛けている。

 梅毒は、梅毒トレポネーマという細菌が、性行為などで粘膜や傷口から侵入して感染する。初期は性器や唇にしこりが、3カ月以上たつと全身に赤い発疹ができる。早期に抗菌薬で治療すれば完治するが、放置すると心臓などに合併症が出る危険性がある。…

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