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2021.09.24 08:43

破産乗り越えナマズすり身で再起 75歳明神さん(高知県黒潮町)「良い品に付加価値」

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「パンガスリミ」のエコラベル付きパッケージを手にする明神宏幸さん(黒潮町佐賀)

「パンガスリミ」のエコラベル付きパッケージを手にする明神宏幸さん(黒潮町佐賀)

 ベトナム産ナマズのすり身を商品化した明神宏幸さん(75)は、「明神水産」(幡多郡黒潮町)創業者の三男。同社で「わら焼きたたき」を売り出した後、独立。1997年、冷凍カツオの水揚げ拠点である静岡県焼津市に進出した。

 当初は裸電球がぶら下がる小さな工場を借りてたたきを生産。7年後には同県藤枝市に2階建て約9千平方メートルの工場を建設。安価な巻き網カツオも流通する中、資源に配慮した一本釣りにこだわり、最盛期には約250人を雇用、年間約50億円を売り上げた。…

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