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2021.09.14 08:35

高知市「ひろめ市場」にぎわい戻る「まん延防止」明け、観光客の姿も

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時短営業で再開した「ひろめ市場」。地元住民や観光客でにぎわった(高知市帯屋町2丁目=森本敦士撮影)

時短営業で再開した「ひろめ市場」。地元住民や観光客でにぎわった(高知市帯屋町2丁目=森本敦士撮影)

 高知県内の「まん延防止等重点措置」が解除となった13日、高知市帯屋町2丁目の「ひろめ市場」は8月30日の休館から約2週間ぶりに営業を再開し、観光客や地元住民らでにぎわった。

 県の要請を受け、酒類提供は午後7時まで、営業は午後8時までとした同市場。昼ごろから客が増え始め、夕方にはほぼ満席に。運営会社の職員が「休館前は平日でここまでの人出はなかった」と驚くほど客が訪れた。

 午後4時から友人と飲んでいた同市内の農業の男性(65)は「なじみの店に顔を出しに来た。酒は楽しゅうないといかん」と赤ら顔。同市内の男子大学院生(24)は「ワクチン接種を2回済ませているし、久々に飲みたくなって友達を誘いました」。酒類のラストオーダー直前までビールを注文していた。

 カツオのたたきを食べながら酒を飲む観光客の姿も。友人4人で杯を重ねていた大阪府の自営業の男性(45)は、「たまたま来たら開いていた。お酒がなかったらこんなに楽しめない。7時まで目いっぱい飲んで、ホテルに帰ります」とひとときの高知の夜を満喫していた。

 同市場は26日まで時短営業を続ける。(村上和陽)

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