2021年 10月25日(月)

現在
6時間後

こんにちはゲスト様

2021.09.04 08:00

コロナ「巣ごもり」で断捨離進む? 2020年度、高知市の粗大ごみ増加

SHARE

ステイホームで「断捨離」進む―。高知市が2020年度に収集した可燃粗大ごみが、前年度を約7%上回ったことが同市のまとめで分かった。近年は毎年3~5%ずつ減っていたが7年ぶりに増加。新型コロナウイルスによる「巣ごもり廃棄」の傾向が顕著に表れた格好だ。

ごみ収集ステーションに捨てられた粗大ごみ。昨年度は大幅に増えた(高知市内)

ごみ収集ステーションに捨てられた粗大ごみ。昨年度は大幅に増えた(高知市内)

 可燃粗大ごみは、家具や布団、衣装ケースやカーペットなど。13年度の排出量4863トンが19年度は約2割減の3878トンとなるなど減少傾向が続いていたが、20年度は前年度より267トン(6・8%)多い4145トンだった。…

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。

高知のニュース 高知市 新型コロナウイルス

注目の記事


いかがですか