2021.07.21 08:43

四万十町にウルトラマン降臨!7/22から海洋堂ホビー館でフィギュア展

海洋堂の関連会社「奇想天外」で製作が進むウルトラマンのジオラマ(四万十町影野)
海洋堂の関連会社「奇想天外」で製作が進むウルトラマンのジオラマ(四万十町影野)

町内外で連動企画
 高岡郡四万十町打井川の「海洋堂ホビー館四万十」で22日、「ウルトラマンフィギュア展」が開幕する。開館10周年を記念した特別展で、町内外の飲食店や観光施設などが参加するプレゼント企画などの連動イベントも始まる。いずれも来年5月30日まで(ホビー館は施設リニューアルのため2月15日~3月18日休館)。

 ウルトラマンは、海洋堂(大阪府門真市)がフィギュアメーカーとなった1980年代から作り続けているシリーズ。特別展はテレビ放送開始55周年に合わせて企画した。

 ウルトラマンや怪獣のフィギュア100点以上を並べるほか、初代ウルトラマンを中心に戦闘シーンなどのジオラマ約40点を展示し歴史を紹介する。放送当時の台本や隊員服なども並ぶ。

 連動イベントは、高知県内外約70カ所の観光施設や飲食店を利用してポストカードを集めると、イベントグッズなどと引き換えられる。また高さ80センチのウルトラマンティガのフィギュアが当たる抽選に応募できる。

 スマートフォンの専用アプリで拡張現実(AR)技術を使ったスタンプラリーも。JR予土線の各駅や南国市の「海洋堂SpaceFactoryなんこく」など15カ所に設けられた目印をスキャンすると、画面に怪獣などが現れる。

四万十町役場ロビーに登場した初代ウルトラマンの像(同町琴平町)
四万十町役場ロビーに登場した初代ウルトラマンの像(同町琴平町)

 四万十町役場西庁舎ロビーには、2・5メートルの初代ウルトラマン像も登場。期間中は午前7時半から午後7時まで(土日祝日含む)公開される。(小林司)

ページトップへ