2024年 05月18日(土)

現在
6時間後

こんにちはゲスト様

高知新聞PLUSの活用法

2023.06.04 20:56

4年ぶりにガタリンピック、佐賀 有明海の干潟で開催

SHARE

 4年ぶりに開かれた「鹿島ガタリンピック」で、泥だらけになりながら競技を楽しむ参加者=4日午後、佐賀県鹿島市

 日本一の干満差がある有明海の干潟で、出場者が泥だらけになって競う運動会「鹿島ガタリンピック」が4日、佐賀県鹿島市で4年ぶりに開かれ、海外約15カ国からの参加者を含む計約1500人が競技に挑んだ。強い日差しが照りつける中、約2万5千人の観客が訪れ、干潟はにぎわいをみせた。


 競技は午後1時ごろに始まった。参加者は干潟の上に敷いた板の上を自転車で走る「ガタチャリ」や、板に乗って両手で泥をかいて進む「人間むつごろう」など8競技を楽しんだ。


 ガタリンピックは1985年、新幹線も高速道路もない地域の振興を目的として、地元の若者が企画した。

(c)KYODONEWS

国内・国際 N暮らし・話題

注目の記事

アクセスランキング

  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月