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2023.05.29 08:40

高知市内小学校の運動会、コロナ後でも「半日」継続が大半 〝密〟競技も復活―変わる学校

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「全校玉送り」で盛り上がる旭東小の児童たち

「全校玉送り」で盛り上がる旭東小の児童たち

 高知市内のほとんどの小学校で28日、運動会が行われた。活動制限のない運動会は4年ぶりとなったが、半日開催を続けた学校が大半。それでも、保護者の参加人数制限がなくなり、グラウンドに「頑張れ!」「負けるなー」のにぎやかな声援が響いた。児童は綱引きや騎馬戦、組み体操といった〝密〟な競技にも汗を流し、応援合戦に声をからした。

■「分散」でそわそわ
 今年は同市立の41小学校(義務教育学校含む)中39校が5月に運動会を行った。いずれも2019年は午後まで開催していたが、新型コロナ禍となり入場行進や綱引き、応援合戦をやめるなど、縮小していた。

 5類移行に伴い、19年同様の開催も可能となったものの、30校は「午前中だけでも十分にできることが分かった」「昨年のうちに短縮を決めていた」「熱中症が不安」などとして半日開催を続けた。

長浜小では、6年生の組み体操が復活。クラスで団結し4段タワーを作った

長浜小では、6年生の組み体操が復活。クラスで団結し4段タワーを作った

 中には、分散開催を続けた大規模校も。横内小(児童数721人)は「1、5年」「3、4年」「2、6年」の3部開催。全員による開会式の後、係がある6年全員と1、5年生以外は教室に戻った。…

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