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2022.06.23 08:42

愛すべきアンバランス 朝井まかてさん、牧野博士の魅力語る 「ボタニカ」執筆裏側も

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「ボタニカ」執筆について、「おこがましいですけれど(牧野富太郎博士の)人生を一緒に生きてみたかった」と話す朝井まかてさん(高知市五台山の県立牧野植物園)

「ボタニカ」執筆について、「おこがましいですけれど(牧野富太郎博士の)人生を一緒に生きてみたかった」と話す朝井まかてさん(高知市五台山の県立牧野植物園)

 牧野富太郎博士(1862~1957年)の生涯を鮮やかに描いた小説「ボタニカ」(祥伝社)が話題の直木賞作家、朝井まかてさんがこのほど来高した。大の植物愛好家で、プライベートでも訪れたことのある高知市の県立牧野植物園で「愛すべき天才の情熱」と題して講演。「富さん」と親しみを込めて呼びながら、執筆の裏側を語った。

「ボタニカ」

「ボタニカ」

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