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2022.05.19 08:34

奈半利町ふるさと納税汚職 180万円収賄、被告改めて無罪主張「正当な労働対価」 高知地裁

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 高知県安芸郡奈半利町のふるさと納税汚職事件の公判が18日、高知地裁で開かれた。元課長補佐の柏木雄太被告(43)と元課長の森岡克博被告(47)は、検察側が訴因変更した受託収賄罪について「正当な労働対価だと認識していた」と改めて無罪主張した。

 受託収賄罪は2018年9月~19年2月、返礼品業者がそこで働いていた森岡被告の息子の口座に入金した約180万円。検察側は「梱包(こんぽう)作業の報酬名目で入金されたが、両被告とも息子は梱包作業をしていないと認識していた。額も1件500円と法外で、賄賂に当たる」と指摘していた。

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