2022年 06月27日(月)

現在
6時間後

こんにちはゲスト様

2022.05.16 08:34

奥四万十の山道247人疾走 四万十町で3年ぶりトレイルレース

SHARE

起伏に富んだ山道を駆け抜けるランナー(四万十町日野地)

起伏に富んだ山道を駆け抜けるランナー(四万十町日野地)

 四万十川流域の険しい山道を駆ける「奥四万十トレイルレース」が15日、高岡郡四万十町日野地の松葉川山周辺で行われた。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催。県内外の247人が起伏に富んだコースと流域の自然を満喫した。

 町や住民らでつくる実行委員会が2016年から開催。四万十川に現存する最古の沈下橋「一斗俵沈下橋」やシャクナゲ群生地などを巡るコースは、父親が土佐市出身のプロトレイルランナー、奥宮俊祐さん(42)=埼玉県=が監修した。

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。

高知のニュース 四万十町 高知のスポーツ 催事・イベント

注目の記事

アクセスランキング

  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月