2022年 05月21日(土)

現在
6時間後

こんにちはゲスト様

2022.01.21 08:34

「音」で津波とらえた トンガ沖噴火の超低周波音、観測成功 高知工科大・山本真行教授「防災に」

SHARE

山本真行教授

山本真行教授

 津波を「音」でとらえた―。トンガ沖の海底火山噴火による津波は、噴火時の空気の衝撃「空振」で海面が大きく揺れたことが原因とされている。高知工科大の山本真行教授(地球物理学)の研究グループは、津波による海水面の変化で生じたとみられる超低周波音を、本県など国内25カ所で観測することに初めて成功した。山本教授は「南海トラフ地震などに向けた津波防災に活用したい」と意欲を示している。

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。

高知のニュース 防災・災害 科学・技術・研究

注目の記事

アクセスランキング

  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月