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2021.10.08 08:32

性的少数者への理解広げて、カミングアウト傾聴を 高知県リハビリテーション研究会

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 高知県リハビリテーション研究会主催のオンライン勉強会がこのほど開かれ、会長の宮本寛さんが「性的少数者に関する基礎知識」と題して講演。多数者の無理解によって、幼少期から自尊心を持てず生きづらさを抱える性的少数者が多い現状を踏まえ、正確な知識と行動を社会に広げる必要性を訴えた。

 宮本さんはNPO「レインボー高知」副代表、南国中央病院副院長も務める。「医学的に性別は男女だけでは分類できないことが分かっている」と指摘。身体の性、自認する性、好きになる性のあり方は多様で、同性愛者のレズビアンとゲイ、両性愛者のバイセクシュアル、出生時の性別と自認する性が異なるトランスジェンダーを総称した「LGBT」以外にも、性自認や性的指向が不確定な「クエスチョニング」など多様な性があることを説明した。…

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