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2021.08.14 08:35

うま辛ガツン「おかずラー油」人気 高知県・嶺北の2事業者が販売

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「山の辣油」をPRする「いしはらキッチン」のメンバー(土佐町西石原)

「山の辣油」をPRする「いしはらキッチン」のメンバー(土佐町西石原)

 高知県嶺北地域発の「おかずラー油」が人気を集めている。いしはらキッチン(土佐郡土佐町)と嶺北麻飯店(長岡郡本山町)が、地元食材をふんだんに使った〝うま辛〟味で、地域をPRしている。

 いしはらキッチンは住民が昨年製造を始め、今年6月に「山の辣油(ラーユ)」と名称やラベルを一新。県産カツオや地元産イタドリ、香味野菜をふんだんに使う。メンバーの中町小以登さん(56)は「容赦ない辛さとうま味。豆腐やそうめん、刺し身などどんな料理ともマッチします」と話す。80グラムで税込み550円。

「嶺北辣椒油」をPRする「嶺北麻飯店」の料理人ら(本山町本山)

「嶺北辣椒油」をPRする「嶺北麻飯店」の料理人ら(本山町本山)

 キッチンカーで中華料理の調理販売などを手掛ける嶺北麻飯店は今春、「嶺北辣椒油(ラージャオユ)」として発売。地元のシイタケやニンジン、ショウガなどの食感が楽しめ、肉や刺し身にかけてよし、ドレッシングや炊き込みご飯の具材としてもおすすめという。同店の小沢祐亮さん(37)は「具材は手切りにこだわってます。低カロリーで、辛みやうま味はガツンと本格的です」と話している。130グラムで税込み760円。

 商品は、嶺北地域の道の駅やスーパーをはじめ県内の量販店で販売。嶺北麻飯店は14、15日に高知市前里のサンシャインベルティス店でラー油を使った豚バラ丼やチャーハンを店頭販売する。(竹内将史)

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