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2021.04.18 08:37

高知・佐川町に観光拠点「うえまち駅」落成 明治の木造客車展示、広井勇銅像建立

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明治期製造の列車客車などを展示するうえまち駅(写真はいずれも佐川町甲)


 歴史的な町並みが残る高岡郡佐川町の上町地区に17日、観光施設「うえまち駅」が開業した。明治期に製造された列車の客車を展示し、観光案内なども行う。近くには町出身で近代土木の先駆者、広井勇(1862~1928年)の銅像も建立され、同日除幕された。
 

除幕された広井勇の銅像


 うえまち駅は町が整備。木造平屋約150平方メートルで、さかわ観光協会の事務所が入る。展示するのは国内に唯一現存する四輪木造2等客車「ロ481号」。大正ー昭和初期に土讃線を走り、廃車後は1968年まで同町の青山文庫の閲覧室として親しまれた。観光活性に生かすため、保管していたJR四国から町が無償で譲り受けた。…

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