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2020.06.16 08:05

コロナと向き合う(8)誹謗中傷 「ずっとついて回る」

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感染者らへの差別や偏見をなくそうと、高知市教育委員会が小学生向けに作成した教材(教材の内容と本文の元患者とは直接関係ありません)


 「この病気は偏見が強くて、みんなつらい思いをしている」

 新型コロナウイルス感染症に対応した医師や看護師らが心配するのが、周囲の心ない言動やいわれのない中傷、デマに苦しむ患者たちのことだ。

 取材班が接触した県内の元患者たちも一様に表情が硬かった。

 「嫌がらせの電話がいっぱいかかってきた。話したくない」「そっとしておいてください」「もう思い出したくない」

 ほとんどの人が取材を断る中、1人の女性が「話を聞いてほしい」と心情を語ってくれた。…

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