2021.08.02 08:39

のいち動物公園「ちびっこ噴水」で水遊び!開園30年で新設 高知県香南市

新設された「ちびっこ噴水」で水遊びを楽しむ子どもたち(香南市の県立のいち動物公園)
新設された「ちびっこ噴水」で水遊びを楽しむ子どもたち(香南市の県立のいち動物公園)
 高知県立のいち動物公園(香南市野市町大谷)にこのほど、水遊びスポット「ちびっこ噴水」がお目見えした。照り付ける太陽の下、子どもたちは噴き出す水を全身に浴びて「気持ちいい!」と大はしゃぎしている。

 開園30周年記念と夏場の暑さ対策を兼ね、ピクニック広場に新設。直径13メートルの円形で、素足で遊べ、転んでも安全なように塩化ビニールを使った柔らかい床面にした。

 午前11時から午後4時15分まで15分間隔で稼働。高さが違う2パターンの水が上がる。保護者らの見守り用に、周囲には屋根付きのベンチも設けた。

 7月31日も大勢の親子連れらが来訪。高知市から3世代6人で来た女性は「噴水とヤブイヌが目当て。学校のプール開放がないので、水遊びも動物も楽しめるスポットはうれしい」と話していた。

 8月中は毎日、9月1日以降は土日祝日に利用できる。(横田宰成)

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