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2021.07.15 08:45

9200万円収賄認める 奈半利ふるさと納税汚職の元課長補佐、水産ルートは否認 高知地裁で初公判

 高知県安芸郡奈半利町のふるさと納税を巡る汚職事件で、収賄罪などに問われた町地方創生課の元課長補佐、柏木雄太被告(42)=同町乙=と、元課長、森岡克博被告(46)=同町甲=の初公判が14日、高知地裁で開かれた。一連の贈収賄を主導したとみられる柏木被告は、親族が関わった約9200万円の収賄罪について認め、「寄付者や町、事業者、役場の皆さんにご迷惑を掛けたことを深くおわびする」と謝罪した。一方、水産業者からの約180万円の受託収賄罪については、両被告とも否認した。...

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