2021.07.10 08:34

介護報酬665万円不正受給 高知市の事業所 受け入れ停止に

 高知市は9日、同市神田の医療法人が運営する居宅介護支援事業所が介護報酬約665万円を不正受給したとして、介護保険法に基づき8月1日から9カ月間、新規利用者の受け入れ停止処分にしたと発表した。市は加算金を含めて約930万円の返還を求めている。

 市によると、同事業所は2016年1月から20年7月にかけて、ケアマネジャーが利用者と面接して状況を把握するモニタリングの記録がなかったり、自宅以外で面接をしたりしていたにもかかわらず、介護報酬を減算せずに満額を請求。優良な事業所に加算される「特定事業所加算」などと合わせ、計約665万円を受給したという。...

この記事の続きをご覧になるには高新アカウントへの登録もしくはログインが必要です。


ページトップへ