2021.06.22 08:37

高知市の桂浜荘「専決処分」に批判 「議会軽視」、緊急性に疑問の声

 高知市の国民宿舎「桂浜荘」の休館を巡り、岡﨑誠也市長が行った「専決処分」に市議会から批判が出ている。専決は、緊急時に議決を経ずに予算などを確保できる市長権限。岡﨑市長はそれを用い、9月末の休館に向けた契約変更の予算を6月定例会の開会前の5月末に確保した。しかし、施設運営の政策判断を伴う案件だった上、緊急性には疑問の声もあり、「議会軽視だ」との指摘が相次いでいる。...

この記事の続きをご覧になるには高新アカウントへの登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 高知のニュース議会高知中央

ページトップへ