2021.05.27 08:36

スポーツ時短に現場困惑、県体の高知県教委判断を疑問視

「飲食店とは違う」の声
 25日に行われる予定だった高知県高校体育大会(県体)のソフトボール男子決勝について、県教委が試合時間短縮を開催条件としたことに対し、部活動の現場で困惑が広がっている。24日に県の新型コロナウイルスの対応ステージが「特別警戒」に上がったことを受けての条件付け。結果的に延期が決まったが、突如現れたスポーツ大会への“時短要請”に「飲食店とスポーツは違う。短絡的な判断では」と疑問視する声が上がっている。...

この記事の続きをご覧になるには高新アカウントへの登録もしくはログインが必要です。


ページトップへ