2021.05.11 08:50

高知県防災ヘリ「りょうま」引退 25年間で4136回出動

25年間にわたり高知の空を飛び続けた高知県消防防災ヘリ「りょうま」(南国市の高知龍馬空港=佐藤邦昭撮影)
25年間にわたり高知の空を飛び続けた高知県消防防災ヘリ「りょうま」(南国市の高知龍馬空港=佐藤邦昭撮影)
 空からの消火や人命救助のため、高知県が1996年に初めて導入した消防防災ヘリ「りょうま」が今年3月末で引退した。25年間の出動回数は4136回、飛行時間は7175時間。関係者は「『りょうま』があったからこそできた活動も多かった」とねぎらっている。

 りょうまは米国製の15人乗りで、県が約5億円で導入。当時、消防防災ヘリは全国的にも珍しい存在だった。...

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