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2024.01.09 08:40

イチョウが日下駅見守る 日高村住民ら物語紡ぐ―高知の鉄道100年 地域と歩む

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日下駅前のイチョウの木の下で朗読の練習をする子どもたち(日高村本郷)

日下駅前のイチョウの木の下で朗読の練習をする子どもたち(日高村本郷)

 3月で運行1世紀となる高知県内鉄道の歩みは、沿線住民の営みの歴史でもある。

 100年間、鉄道を見守り続けたイチョウの木が、日高村本郷の土讃線・日下駅前にある。植えられた時には高さ3メートルだったが、現在は20メートル超。地元住民らは木を通して鉄道の歴史を伝える物語を作り、朗読クラブに集う子どもたちが語り継いでいる。

 開業当時の日下駅は畑に囲まれており、地元住民らで駅舎周辺に木や花を記念植樹することになった。桜や梅、ツツジなどが台風や水害で折れたり根腐れしたりする中、唯一残ったのがこのイチョウだという。

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