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2023.10.11 08:27

第12回高知国際版画トリエンナーレ展・審査評 時代映すメッセージ 新たな試み期待

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 第12回高知国際版画トリエンナーレ展が12月3日まで、いの町の紙の博物館で開かれている。土佐和紙国際化実行委員会が3年に1度開催する国際公募展。今回は53カ国・地域の692人から1359点の応募があり、入賞16点と入選100点が選ばれた。

 今回の高知国際版画トリエンナーレ展で前回に続き審査を担当した、三木哲夫さん(兵庫陶芸美術館長)、佐川美智子さん(美術史家、前町田市立国際版画美術館副館長)、中井康之さん(国立国際美術館研究員、前副館長)の審査評をまとめた。

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