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2025.07.23 20:54

よんでんグループ―2025よさこい祭り全チーム紹介

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2025年

2025年



◆チーム名/出場回数/都道府県/踊り子数


よんでんグループ、59回目、高知市、136人 

◆どんな人たちが踊りゆうが?

1961(昭和36)年に発足。当初から正調と和の装いを大切に、男踊り、女踊りで構成している。四国電力グループの職員と家族に加え、現在は踊り子の半分以上が一般参加。30代が中心で、7割が女性となっている。 

会社の「地域とともに地域を元気に」という理念に基づき、月1回程度、県内各地の祭り・イベントでも披露。今年は8月2日の土佐山田祭りを皮切りに、本祭、原宿スーパーよさこいに参加します。 

2024年 よさこいアンコール

2024年 よさこいアンコール


◆今年は何をやるが?
 
テーマは「護持に芽吹き」。来年の出場60回目の節目を前に、正調の良さを継承しつつ、前へ進むという進化の思いを込めた。振りと曲には正調を取り入れた。男、女踊りのフォーメーションで、纏(まとい)と提灯が先導する。衣装は若緑を基調とし、「芽吹き」を表現した。59回目だった昨年は、祭り直前の南海トラフ地震臨時情報が発令し、警戒のため出場を辞退した。他のチームや観客から多くの後押しをいただいたので、感謝の思いも込めて昨年の分まで踊り上げます。 

よさこい記者の推しトーク

2024年は南海トラフ臨時情報の影響で出場を辞退。その悔しさを胸に、今年は絶対に踊るという強い思いで戻ってきた。正調をベースに振り付け、フォーメーション、展開全てに進化の予感。ビリビリッと衝撃が走るような踊りを期待します。

2023年

2023年


2023年

2023年


2023年、チーム提供

2023年、チーム提供


2023年、チーム提供

2023年、チーム提供


2019年撮影

2019年撮影


2018年撮影

2018年撮影


2015年撮影

2015年撮影


2012年撮影

2012年撮影


1994年撮影

1994年撮影


1984年撮影

1984年撮影


情報は随時更新します。今年はどんな踊り?お楽しみに!



▼よさこい祭りは今後も続けられる?課題とヒントを取材しました。クリックしてご覧ください▼ 


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特集 よさこい祭り

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