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2023.05.11 19:00

同志社大学よさこいサークル「よさ朗」―2023よさこい祭り全チーム紹介

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2019年撮影

2019年撮影


◆チーム名/出場回数/都道府県/踊り子数
同志社大学よさこいサークル「よさ朗」、11回、京都府、140人

◆どんな人たちのチーム?
京都府の同志社大と同志社女子大の学生からなるチーム。同志社大の学生よさこいサークルの中でも、高知流にこだわるチーム。

◆アピールポイントは?
今年の演舞テーマは「華逅乱」(かぐら)。神に捧げる贈り物の踊りである神楽に、4年間という短い学生生活の「華々しさ」「出会い」「混じり合い」などの意味を込めた。風神雷神をモチーフにした4部構成の物語を披露する。1部「祈願」は市民の苦悩や思いを表現する。理想の未来が訪れるように楽しく踊る。2部「降臨」は、祈るだけで何もしない民に怒った神が強風、雷鳴をとどろかせる。3部「決意」は民が目を覚まして目標に向かう。4部「響舞」は民の背を押すように風が吹き、応援するように雷が鳴る。風神雷神が成功を導く神であることから、コロナで規制されていたところから一変させ、頑張ろうという意思を伝える。

◆音楽は?
長野県出身の鮎澤貴秀さんが作曲。雷神を表す和太鼓や、風神を表す篠笛の音は、作曲者の知り合いであるプロの演奏者によるもの。アップテンポな曲調が特徴。「隠れミッキー的」に例年登場していたよさ朗節。コロナで引き継がれず、昨年は入れられなかったが、今年は復活する。

◆踊りは?
2、3カ月かけてできあがった二つから投票で決めた。見所は二つ。第2部で男振りと女振りが風神雷神に分かれ、入り乱れるように交互に荒々しく動く。もう一つは、4部のクライマックスの大サビで、荒々しく体を大きく動かすところ。

◆衣装は?
雷神はクリーム色に和太鼓のイラスト、風神は緑色に篠笛や扇子のイラストをあしらった衣装。背中には荒々しくよさ朗のロゴが躍り、左袖の裏には華逅乱と赤文字で書かれ、帯には演技のいい鶴をあしらった。

◆地方車は?
自主制作。京都府の他大学の芸術系サークルと共同で作成。よさ朗の文字や和太鼓、篠笛、扇子などのモチーフをあしらった。

◆鳴子は?
白金緑のばちで、よさ朗の文字が入った両ばちの鳴子。

チーム提供

チーム提供

2023年撮影、チーム提供

2023年撮影、チーム提供

2023年撮影、チーム提供

2023年撮影、チーム提供

2023年撮影、チーム提供

2023年撮影、チーム提供

2023年撮影、チーム提供

2023年撮影、チーム提供



情報は随時更新します。今年はどんな踊り?お楽しみに!

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