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2023.05.03 19:00

梼原―2023よさこい祭り全チーム紹介

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2019年撮影

2019年撮影


◆チーム名/出場回数/都道府県/踊り子数
梼原、18回、梼原町、50人

◆どんな人たちのチーム?
梼原町の住民が6割、町外の方が4割。10代と30代後半から50代の踊り子が大半。毎年梼原町に伝わる「津野山神楽」の演目の要素を演舞の中に取り入れている。

◆アピールポイントは?
津野山神楽は18演目から構成されており、今回は最後の演目「四天」。これまでのハイライト的なパートを経て、曲の終盤で四天の演目内容である、無事に神楽が戻ってきたことを神様にお礼する部分を表現する。今回の演舞はこれまで踊ってきた集大成的な位置付けでもある。
津野山神楽の「鯛(タイ)釣り」は、鯛を山から海へ、海から山へお連れするという大まかなストーリーがある。ここでいう山は梼原町のことで、海は高知市内のこと。よさこいを通じて、鯛を梼原から高知市内へお連れすることで、梼原の魅力を高知市内に伝え、よさこい祭りを通じて踊り子たちが感じた活気を梼原に持って帰る。

◆音楽は?
メロディーはプロに発注。歌詞は津野山神楽の演目の中で出てくるせりふをそのまま使用。

◆衣装は?
金色の烏帽子(えぼし)をかぶり、公家の普段着である狩衣(かりぎぬ)をイメージした衣装。白と水色を基調としている。

2013年撮影

2013年撮影


情報は随時更新します。今年はどんな踊り?お楽しみに!

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特集 よさこい祭り

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