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2023.05.03 19:00

纏り家・尽 ―Maturiya・Jinー ―2023よさこい祭り全チーム紹介

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2017年撮影

2017年撮影


◆チーム名/出場回数/都道府県/踊り子数
纏り家・尽―Maturiya・Jin―、16回、高知市、55人

◆どんな人たちのチーム?
代表やスタッフが声掛けして集めたクラブチーム。3~68歳で、40代後半~50代前半が多い。入れ替わりもありつつ、およそ半数は10年以上踊っている。

◆アピールポイントは?
毎年、四字熟語のテーマを決めている。今年は「一歩一會(いっぽ・いちえ)」。よさこいを通して一歩外へ出て、一つの出会いを大事にしたい。コロナで4年間よさこいを踊っていないので、また新たに始めよう、新たに再スタートを切ろう、という思いを込めた。アットホームな雰囲気。賞レースは関係なく、のんびりと自分らが楽しみましょう、というチーム。焦らず、気取らず、のんびりと。

◆音楽は?
山岡修一さん。3分半の中によさこい節を3フレーズ入れた。普段の年も1、2フレーズは入れるが、やっぱりよさこい節を大事にしたい、と考えた。「終わりにするには早すぎる」という歌詞を入れた。コロナで止まったのでやめてもいいかなと思ったが、やっぱりふつふつとよさこいに対する思いもあるので、また仕切り直して頑張ろう、という思いを盛り込んだ。

◆踊りは?
数多くのよさこいチームを手掛ける振付師の時久紀恵さん。和気あいあいと楽しそうにやっている、という振りを付けてくれた。あまり難しくしないようにと頼んで、みんなが踊って楽しく笑顔になれる振りにしてくれた。

◆衣装は?
陣羽織に、忍者のようなパンツ。大相撲の呼び出しに陣羽織を着せたような感じ。これまではパンツスタイルの着物のような衣装だったが、4年ぶりの祭りに合わせて一新。時代劇を見ていて、「陣羽織の衣装は他チームも含めて、あまりやったことがない。面白いんじゃないか」と思いついた。色は水色の着物に、赤ベースの陣羽織。映える色を選んだ。

◆地方車は?
骨格を知り合いの大工さんに作ってもらって、飾り付けは自分たちで。波のイラストを使う。波は高知らしいし、太平洋の荒々しさとよさこいの持っているパワーをイメージしている。

◆鳴子は?
昔ながらの鳴子。参加する踊り子 に自分で構えて持って来てもらう。朱塗りの鳴子こそ鳴子だと思っている。

2019年撮影、チーム提供

2019年撮影、チーム提供

2019年撮影、チーム提供

2019年撮影、チーム提供

2019年撮影、チーム提供

2019年撮影、チーム提供

2019年撮影、チーム提供

2019年撮影、チーム提供

チーム提供

チーム提供

2019年撮影、チーム提供

2019年撮影、チーム提供


情報は随時更新します。今年はどんな踊り?お楽しみに!

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特集 よさこい祭り

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