2021年 12月06日(月)

現在
6時間後

こんにちはゲスト様

2021.10.05 08:35

太化ウナギ3000匹放流 高知県内7河川、一斉に

SHARE

放流される太化ウナギ(仁淀川)

放流される太化ウナギ(仁淀川)

 通常より長い期間育てて「太化」させたニホンウナギ約3千匹がこのほど、県内7河川で一斉に放流された。太化させることで雌の割合が多くなるとされており、産卵数を増やすことで放流効果を高めることを目指している。

 通常の養殖ウナギは1年2カ月ほどで出荷するが、太化ウナギはさらに半年以上長く育てる。ウナギの雌雄は成長過程で決まり、長く飼育するほど雌の割合が高くなるという。…

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。

高知のニュース 水産・漁業

注目の記事

アクセスランキング

  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月