特集
2025参院選 高知/徳島
7月3日公示、7月20日投開票の参院選。5度目となる今回の合区選挙では、コメやガソリンをはじめとする物価高対策や、消費税減税への対応などが主な争点となります。徳島・高知選挙区の候補者の動きや、争点に対する課題を追います。
210記事
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2025参院選 高知/徳島
7月3日公示、7月20日投開票の参院選。5度目となる今回の合区選挙では、コメやガソリンをはじめとする物価高対策や、消費税減税への対応などが主な争点となります。徳島・高知選挙区の候補者の動きや、争点に対する課題を追います。
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Vol.140
地空 言ったもん勝ち? 報道部・岡林知永
舌戦の続く参院選はいよいよ終盤へ。政権を握る自民、公明両党が過半数を確保できるかどうかが焦点となり、「事実上の政権選択選挙」と呼ばれる。 取材に入ると、様変わりした場面に出くわす。各党、各陣営の交流...
Vol.139
SNS選挙の波が高知県内にも、陣営「拡散」期待と不安―選託の夏 ’25参院選高知
参院選の立候補者をスマホで撮影する陣営スタッフ(高知市追手筋2丁目) 初出馬の無所属候補が次点につけた東京都知事選、パワハラ疑惑で失職した兵庫県知事が劣勢をはね返した出直し選…。昨年のこれら選挙では交...
Vol.138
中山間の県立高校が存続の危機 少子化、都市部への流出、私立無償化が拍車―選託の夏 ’25参院選高知
2026年度から、高校授業料の無償化が私立高にも広がる。高知県内の保護者や子どもからは「進学の選択肢が広がる」と総じて歓迎する声が上がり、私立高も「追い風だ」と生徒確保に意気込む。一方、不安を募らせ...
Vol.137
何のために働いてる?―言いたい、私も!(2)2025参院選高知/徳島
参院選の投開票日(20日)が近づいてきました。あなたが重要視する政治課題は何ですか。本紙の「なるほど! こうち取材班」(なるこ取材班)は、読者に8項目の中から三つ以内で選んでもらい、それに対する意見...
Vol.136
社民が政党維持「崖っぷち」 県内党員も危機感 「得票率2%」確保に躍起―2025参院選 高知/徳島
社民党が党存続の瀬戸際に立たされている。前身の旧社会党結党から80年の節目を迎えるが、今回の参院選で「得票率2%以上」などの条件を満たさなければ公選法上の政党要件を失う。20日の投開票に向け、県内党...
Vol.135
私の訴え(8)政治とカネ―2025参院選高知/徳島
自民党の派閥裏金事件など「政治とカネ」をめぐる問題が後を絶ちません。企業団体献金のあり方を含め、どのような改革が必要だと考えますか。(届け出順、敬称略)...
Vol.134
高知高専に初の期日前投票所、学生ら74人続々 参院選・南国市議補選―2025参院選 高知/徳島
南国市選挙管理委員会は15日、同市物部の高知高専に参院選と同市議会補欠選挙(いずれも20日投開票)の1日限りの期日前投票所(午後3~5時)を開設した。市役所以外の場所への開設は初めてで、学生や教職員...
Vol.133
広田氏、大石氏、どちらがリード? 終盤情勢を探る―2025参院選高知/徳島
高知新聞社は14日、共同通信社が13、14日に行った参院選の電話情勢調査に本紙取材を加味し、徳島・高知選挙区(改選数1)の終盤情勢を探った。野党系無所属現職の広田一氏(56)=3期目=がやや先行し、...
Vol.132
家庭環境関係なく学びを―言いたい、私も!(1)2025参院選高知/徳島
参院選の投開票日(20日)が近づいてきました。あなたが重要視する政治課題は何ですか。本紙の「なるほど! こうち取材班」(なるこ取材班)は、読者に8項目の中から三つ以内で選んでもらい、それに対する意見...
Vol.131
男女格差「選挙で語って」就労、賃金、育児...遠い平等 貧困に直結―選託の夏 ’25参院選高知
ハローワーク高知で相談する女性=手前(高知市大津乙) 世界経済フォーラムが6月に公表した2025年の男女格差(ジェンダー・ギャップ)報告で、日本の男女平等度は148カ国中118位だった。男女雇用機会均...
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