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2026.03.07 19:30

日本とフランスの〝モネ〟の関係を次世代に…本家幹部が北川村を初訪問 運営向上へアドバイス

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モネの庭マルモッタンの土産物コーナーでスタッフにアドバイスするローラン・エショバール氏=右端(写真はいずれも北川村野友甲)

モネの庭マルモッタンの土産物コーナーでスタッフにアドバイスするローラン・エショバール氏=右端(写真はいずれも北川村野友甲)

 フランスの〝本家〟モネの庭の運営団体副理事長で、事務局長も担うローラン・エショバール氏(57)が6、7日、北川村の「モネの庭マルモッタン」を訪れた。これまで庭師の交流は活発だったが、事務方幹部の来園は初めて。村が両園の関係維持に必要な「キーマン」と位置付ける同氏は、北川の庭づくりを高く評価し「強固なつながりを未来も続けたい」と話した。

 仏・ジヴェルニー村は、画家クロード・モネが1883年に43歳で移り住んだ邸宅と庭があり、昨年は92万人が訪れた。北川村のモネの庭は、その本家から世界で唯一再現を許され、2000年4月に開園した。

 エショバール氏はジヴェルニー出身で、親族の先祖が…

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