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2026.01.18 08:44

山上り5区1年生では歴代最速! 国学院大・高石樹の箱根駅伝プランは何だった? 全国都道府県男子駅伝は高知県アンカーで出場へ

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箱根駅伝5区の力走を「100点満点だと思っています」と振り返る高石樹選手(広島市内)

箱根駅伝5区の力走を「100点満点だと思っています」と振り返る高石樹選手(広島市内)

 18日に広島県で行われる全国都道府県対抗男子駅伝で、今年の東京箱根間往復駅伝(箱根駅伝)5区を走った国学院大学の高石樹選手(高知工業高校出身)が高知県チームのアンカー(7区)で出場する。1年生で重要かつ過酷な箱根の山上りを任され、区間4位の鮮烈デビューを飾ったレースを振り返ってもらった。

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 「自分自身では100点満点だと思っています」。今月2日の箱根路を思い出し、そう力を込める。タイムは1時間10分5秒。5区を走った1年生では歴代最速となる好記録だった。

 1区区間新記録の青木瑠郁(るい)選手ら先輩たちが流れをつくり、3位でたすきを受けた。当初のプランは終盤にスタミナ切れしないよう「最初は突っ込まず、冷静に」だったのだが…。

 55秒差の5位に青山学院大学のエース黒田朝日選手がいたことから、「少しでも差を縮められるわけにはいかない。前半から飛ばそう」と腹をくくった。5区全長20・8キロのうち、最初の1キロを2分52秒で通過。「めちゃくちゃ速いペース。(終盤に)落ちなかったんでよかったけど、今思うと危ない賭けでした」

 ただ、レースの最中は…

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