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2025.12.13 09:52

テニス×卓球×バドミントン!? 人気急上昇「ピックルボール」藤原さん(高知県四万十市出身)世界目指す「夢や希望を伝えたい」―月刊マル地スポ

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ピックルボールで世界の舞台を目指す藤原智仁さん(横浜市戸塚区)

ピックルボールで世界の舞台を目指す藤原智仁さん(横浜市戸塚区)

 ピックルボール、ご存じだろうか? テニスと卓球とバドミントンの要素が交じった、1965年に米国で生まれた球技。近年、日本でも急速に普及し、国際大会も開かれる。国内トップ選手の一人が、四万十市出身の藤原智仁さん(24)=横浜市。大学時代に競技と出合い、世界の舞台で戦う夢を追う。

 ピックルボールはバドミントンと同じ広さのコートを使い、「パドル」と呼ばれる板状のラケットを持って、穴の開いたプラスチック製ボールを打つ。パドルは縦約38~41センチ、横約18~20センチが一般的。ボールは直径7センチ余り。卓球などのようにラリーで得点を競う。

ピックルボールで使用するパドルとボール

ピックルボールで使用するパドルとボール

 穴が開いた球のため、ラリーが卓球ほど速くならない。コートも広くないので動きが激しすぎることもない。パドルとボールがセットで数千円からと比較的安価に始められる。幅広い世代が楽しめるとして普及が進み、日本の競技人口は2025年3月時点で約4・5万人と…

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