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2025.11.15 08:39

全国モデルの運営像探る ラウンドテーブル高知共同代表・福島幸宏氏(慶応大学准教授=高知市出身)―県公募問題有識者に聞く・下

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「県庁職員と一緒に県全体の文化政策を考えたい」と話す福島幸宏氏(高知市桟橋通4丁目の市立自由民権記念館)

「県庁職員と一緒に県全体の文化政策を考えたい」と話す福島幸宏氏(高知市桟橋通4丁目の市立自由民権記念館)

 県立施設の指定管理者を直指定から公募に切り替える高知県の方針を機に、文化施設のあり方を考えようという機運が高まった。有志組織「文化政策ラウンドテーブル高知」の10月のシンポジウムに出席した有識者3人に、県方針への考えや施設を取り巻く現状、課題を聞いた。3人目の慶応大学の福島幸宏准教授(52)=高知市出身=は「文化政策ラウンドテーブル高知」の共同代表を務める。今後の活動などを聞いた。(構成・谷川剛章=以下談)

【高知県立施設指定管理問題・特集ページはこちら】

 県の公募方針が行政改革の視点でスタートしたのは理解する。浜田省司知事が所感を出したのも、…

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