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2025.11.08 09:23

晩秋の激闘、記憶鮮やか カシオゴルフ高知開催20回目 黒潮CC 11/27~30―月刊マル地スポ

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 晩秋彩る激闘の記憶―。男子プロゴルフツアー「カシオワールドオープン」が開催地を芸西村の黒潮カントリークラブ(CC)に移転して、今年20回の節目を迎える(2020年は新型コロナウイルスの影響で中止)。今回は27~30日の4日間。毎年、トッププロが賞金王や来季のシード権を懸けて力と技をぶつけ合い、ギャラリーを沸かせてきた。過去の名場面を写真とともに振り返る。(馬場隼)



松山“古里”で快挙

 親しんだ土佐路で快挙を果たした。13年王者は明徳義塾高出身でプロデビューしたばかりの松山英樹(当時東北福祉大4年)。この勝利により、史上初のルーキーでの賞金王に輝いた。その後は米ツアーを主戦場とし、21年に日本男子初のメジャー制覇を達成する。
優勝と史上初のルーキー賞金王に輝いた松山英樹(写真はいずれも2013年、黒潮CC)

優勝と史上初のルーキー賞金王に輝いた松山英樹(写真はいずれも2013年、黒潮CC)

第2日最終18番の松山のアプローチショット。このホールでバーディーを奪って首位タイに浮上

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初開催 天才少女に沸く 
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