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2025.05.25 08:21

分厚い攻撃で主導権 高知ユナイテッド「ぬるさ」消えた サッカー天皇杯・カマタマーレ讃岐戦

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 <第105回天皇杯全日本選手権1回戦>24日 高知U 2―2(PK戦5―4) 讃岐

PK戦を制して1回戦を突破した高知U。GK小窪(31)=右から2人目=にイレブンが駆け寄り喜ぶ(香川県丸亀市のPikaraスタジアム)

PK戦を制して1回戦を突破した高知U。GK小窪(31)=右から2人目=にイレブンが駆け寄り喜ぶ(香川県丸亀市のPikaraスタジアム)

 120分間、戦い続けた。J3土讃戦のリベンジを完遂した高知U。2点目を挙げ、最終盤まで攻守に走り続けたゲーム主将の上月は「同じ相手に、しかもダービーで2度負けるわけにはいかない。今までに感じたことのない感情です」。選手もサポーターも感無量。

 水曜日の練習。上月が選手を集めた。「今みたいな気持ちで練習していても、時間が無駄になるから」。シビアな言葉の意図は、「雰囲気がぬるくて。これまでの試合でもちょっとしたミスでやられてきた。こういうところがだめなんだと」。

 迎えた土讃戦番外編。チームに「ぬるさ」はみじんもなかった。…

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